2010年5月28日 (金)

石黒賢がたむけんにしか見えん

あ~、昨日も観てしまったよ。

「プロゴルファー花」

加藤ローサ、かわいいね。

なんかこのドラマまではそんなに思わなかったんだけど、このスーパーくだらない(いい意味で?)大阪局の製作ドラマに出ていただいてるってだけで申し訳ないよね。

ってな薄っぺらい話題でした。二日酔いなもんで・・・・・・

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2010年3月25日 (木)

シューシャインボーイ

「見たいテレビがあるから」

といって誘いを断るのは誰かがよく使うネタですが。

昨日の僕はそんな気分でした。

東京出張なので夜はゆっくりテレビが見れるし。

で、さっさと仕事を終えて浅草の「てんくう」で海老塩ワンタンメン&餃子&ビールを流し込んでホテルに戻ってシャワーを浴びたらジャストタイムで始まりました。

「シューシャインボーイ」

浅田次郎原作のドラマという事で楽しみにしてました。

大絶賛・・・・・ではないけれどまずまず面白かったです。

けど僕は泣けませんでした。

浅田次郎ワールドはしっかりと出てましたが原作はどうなんだろうなあ?読んでないんですが気になるところです。

なにかラストにすっきりしない感じが残ったんですよねぇ。浅田次郎の小説では珍しい感じなので原作が気になります。

基本的には低予算(?)のテレ東製作だけあってかなり違和感のある背景合成がいたるところに。

しかしそれも役者の素晴しい演技を際立たせるための演出ともとれるくらい俳優陣がよかった。地味なキャスティングではあるが。

西田敏行はよかったねぇ。まあ、食品会社の社長にしてはガラ悪く見えすぎな感じはありますが。浅田作品では「椿山課長の七日間」に主演してましたね。これは見てないんですよ。

あとは個人的な好みで言うと安田成美が石田ゆり子だったら完璧だったんだけど。

安田成美がちょっとクサい感じのセリフを言うと、ものすごく増長されてこっちが恥ずかしくなるのは僕だけ?

そういう意味でクサいセリフ満載の浅田作品向きじゃない気がします。

それでも安田成美の演じた嫁さんには色んな意味でグッと来ましたね。

夫婦関係を考えさせられます。自分も嫁を理解してあげないと、と思いましたねぇ・・・・

が、

嫁はこのドラマ見てないんですよねぇ。

なんか自分だけこんな事考えるのが悔しい今日このごろ・・・・・

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2009年12月 3日 (木)

私がオバサンに・・・ってこっちだけオッサンやがな

昨日の晩はTVで「FNS歌謡祭」を見た。

まあ、ラブサイケデリコが見たかったんだがそれ以外も見ていると・・・・・

森高かわいすぎっ!

幼稚園とかであんなママおったら惚れてまうやろ~!

昔から石田ゆり子とともに僕の好みツートップだったんですが、健在ですなぁ。

久々に美人を見てテンション上がったってだけの話ですけどね。

P.S 土曜の天気予報はやはり雨・・・・・

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2008年10月 7日 (火)

しょぼ×2な週末

先週末の競馬は、しょぼ〜く的中しました。
1→2→6番人気の順番で決まったのに配当は1番人気やったみたいですね。
まあ、これで秋のG全敗が無くなったという意味では良いスタートかもしれません。


しょぼかったといえば、同じ日の「キングオブコント」もひどかった。
TKOは残念やったけど、あの審査結果はちょっと・・・。
トップでTKOが出て、次のバッファロー吾郎との得点差に愕然。後から出てきた芸人も、どれもパッとしなかった。
もちろんTKOがダントツで優勝や!なんて言う気はないけど、もっと接戦やったんちゃう?
まあ、みんな同じ事思ってるみたいでネットの書き込みなんて見たらエライ事になってるし、バッファロー吾朗のブログは炎上してコメントロックしてるらしいし。
別にバッファロー吾朗嫌いじゃないし、かわいそうですが。
こんな反応を見てしまうと、TKOも下手に優勝しなくて良かったんじゃないかと思ってしまいます。

来年この番組あるんかな・・・

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2008年9月11日 (木)

話題?のドラマ

今日、帰宅すると嫁がTVでドラマを見ていた。

コード・ブルー

今日が最終回らしい。僕は今まで殆ど見ていない。けど今日ちょっと見て猛烈に感じた事・・・・

「こんな若造の医者ばっかりの病院、絶対行きたくねぇ!」

ってか有り得ねえ。

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2007年12月15日 (土)

北の国から~後編(うろ覚えやけど)~

アーアーアアアアアアーアアー♪

もうだいぶ記憶も薄れかけてきましたが・・・とにかく北海道旅行記です。

2日目は早起きして富良野観光もほどほどに札幌に移動して美味しいラーメンで昼食・・・・・のハズでしたが・・・・

遅起き&仕度ダラダラですっかりスタートが遅れました。とにかく昨日見れなかった「五郎の石の家」にGO!

ここは駐車場に車を止めてから200mくらい歩いた所にあります。

Photo

最高です。

ドラマの雰囲気そのまま。また雪の積もったところがいい。なんでも冬場はクローズになるみたいで、こんなに雪が積もってる状態で見学できるのは稀だとの事。ちなみに僕達が訪れたのは11月24日だったのですが11月25日でクローズだそうです。アブネー!

なんてのんびりしている間にもうお昼。

とても札幌まで移動してランチなんて時間じゃないので富良野で昼食を食べて移動する事に。

食事がメインの一つのこの旅行。ガイド誌を見て富良野カレーの店や地元食材のカフェなどを検討するが、時間があまりないので富良野市街に近い「北時計」に行く事に。

ここはドラマでシュウ(宮沢りえ)が純を待ち続けるシーンで使われたカフェ。ガイド誌には一応オムライス等の食事も出来ると書いてある。

楽しみにして店内に入りメニューを見ると・・・・。

食事はオムライス、グリーンカレー、パスタの3品のみ。仕方なく僕がカレー、嫁がパスタを頼むが味はいたって普通。しかも店内には「落ち着いた雰囲気の店なので子供連れの方は騒がせないように」的な張り紙が・・・・4才&2才の騒がしい子供を連れた僕たちは落ち着いた雰囲気の店で全く落ち着く事なくダッシュで退店。

ボリューム的にも物足りなかったのでコンビニでおにぎりを購入して札幌に向かう(涙)。食事が楽しみだったのに・・・・。

札幌に着くともう夜でした。

観光する時間もなく、いきなり夕食。色々と食べたい料理はありましたが、観光客めあての店とかに行ってガッカリするのも嫌だし、散々悩んだ末にホテルの地下にある和食の店が雰囲気良さそうなので、手っ取り早くそこに。

たしかにそこそこ美味しい。・・・・しかし高い!

大体1品1000円位するし、ビールが1杯700円。子供のジュースは1杯500円。ここはゴルフ場のレストランかと思わせる価格設定。なにを食べてものどに引っ掛かるような感じでいそいそと退店。

そして大通り公園のクリスマスイルミネーションを見学。

Photo_2

雪はそれほど積もってなかったけどキレイでした。

しかし、ゆっくりと鑑賞する事は許されません。嫁が今回のツアー特典であるスイーツプレゼントを意地でもGETすると言い出したのでP:M 9:00までにホテルに行かなくては。

なんとかスイーツをGETしたもののそれでお腹は一杯。そこから居酒屋にでも行こうかと思っていた僕は札幌の味覚を楽しめずに撃沈。

それでも根性で夜中にホテルを抜け出し、近くのラーメン屋で本場の味噌ラーメンを食べる。・・・そこそこ美味かったが、おみやげで買って帰った「すみれ」のラーメンのほうが美味しかった(涙)。

さあ最終日。札幌を満喫したい所ですがレンタカーを帰す時間がA:M 10:30。という事はA:M 9:00くらいには出発しないとまずいので、行けるところといえばお土産を買いに行くくらい・・・。

ということで場外市場でいくら丼の朝飯を食べてお土産を購入。色々と買い込むとなんとサービスで新巻鮭1本サービス。どんな安物の鮭やねん。

しかも捌くのに困るし。

それでもなんとか自力で捌きました。

Photo_3

味のほうは・・・・・・やはり安物でした

という訳でドタバタだった今回の北海道家族旅行。美味しいものには恵まれませんでした・・・。

それでも雪の北海道を経験でき、富良野で北の国からめぐりもでき、非常に楽しめた3日間でした。

浪費も結構なものだったので、しばらく旅行は行けそうにありません(涙)。

これは1発競馬を当てるしかないか。

今週の鉄板馬

日曜中山9R   利根川特別       ジャンバルジャン

今週の狙い馬

日曜阪神11R   阪神カップ       シンボリグラン

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2007年11月28日 (水)

北の国から~序章(プロローグ)~

遂に見終わりました。

11月23日からの3連休までに全部見ようと決めたのが1ヶ月前。

DVD全24巻を全部見るには結構寝不足の日々が続きました。

しかし感動の中、見届けました。「北の国から」全24巻。

北の国から Vol.1 北の国から Vol.1

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物語は皆さんご存知の黒板五郎(田中邦衛)と純(吉岡秀隆)、蛍(中嶋朋子)の親子が北海道富良野の大自然の中で暮らしていく家族愛を描いた名作です。

僕は主人公の純と同年代という事もあり、以前はずっと純の目線で見ていました。正直連続ドラマが放送されている時は両親が見ていてもあまり面白いとは思いませんでした。

その後、特番のドラマが定期的に放送されると、ちょくちょく見てましたがそれなりに面白かったものの極端に思いいれがある訳でもないので涙が出るような事は皆無でした。

それが月日を重ねて2人の娘の父親となった僕。今回は意識しなくても最初から五郎の目線で物語に入っていけました。

あらためて見てみるとこのドラマ、結構無茶苦茶です。有り得ないような設定はあるし、稚拙な創りを感じる事やワンパターンな展開に苦笑する事もしばしば・・・。

例えば母親(いしだあゆみ)の浮気が別居の原因になるのですが、子供達も出入りする仕事場の美容院に男を連れ込んでの情事を五郎と蛍に目撃される脇の甘さ・・・・自分の女関係は無茶苦茶なのに純に説教する時は素晴らしい人格者に変わる草太兄ちゃん・・・・涼子先生が巻き起こす一連のUFO騒動・・・・・等、普通なら引いてしまいそうな設定の数々。

しかしそれらを補って余りある富良野の大自然の映像と溢れる家族愛。

そして、放送当時はそれほどの感動が無かった特番の方ですが、連続ドラマから続けてみると重みが違います。

どうしても2年ほど空いて作られているので回想シーンなどが気にはなるのですが、それまでの苦労などがしっかり理解できているので凄まじく感情移入できます。

数々の名シーンで涙を流して見終わりましたが、やはり五郎と自分を重ねると娘の蛍ちゃんのシーンで泣ける事が多かったです。

それでは全編の中で僕が号泣した名シーンのベスト3を発表します。

第3位

蛍の結婚式で草太兄ちゃんのスピーチを流すシーン。

蛍と正吉の結婚式を楽しみにしながらも、直前に事故で他界してしまう草太兄ちゃんが練習用に吹き込んだスピーチのテープを結婚式で流す。牧場を拡大するために周囲と摩擦があったがスピーチでは例の人格者になって五郎を立てる。五郎の今までの苦労がフィードバックしてきて涙が止まりません。

第2位

母親が帰る電車を蛍が走って追いかけるシーン。

母親の不実を目撃してしまった蛍は純と違って母親に素直になれない。そんな中、富良野を訪れた母親の見送りに蛍は行かなかった。もう会えないかもしれないと解っていた蛍は草太兄ちゃんに頼んで列車が見える河原にこっそり連れていってもらう・・・。そして母親を見つけて河原を走る蛍・・・・そんな蛍を見つけて大きく手を振るお母さん・・・・・もう涙で前が見えません。

第1位

落石で暮らす蛍を訪ねた五郎の帰り際のシーン。

妻子ある人と駆け落ち状態で落石に住んでいる蛍を五郎と純が訪ねていく。疲れ果てているように見えるが気丈にふるまう蛍に五郎が最後に言う一言。

僕なら会った瞬間に言ってしまいそうな言葉です。しかし引きつけて引きつけて最後の最後、これ以上ないというタイミングで五郎が叫びます。

「いつでも、富良野に帰ってこいよ。」

やられました。もう涙が止まりません。

凄まじいボリュームのあったシリーズですが、見終わるとまた見たくなってきます。思い切ってDVD全巻購入しようかと思いましたが、計算したら10万ぐらいするのでやめました(苦笑)。

さて、どうして3連休までに寝不足をおして見続けたのか・・・・・

そう、3連休に行ってきたのです!富良野に!

本編はまた後日・・・・ララー、ララララララーララー♪(さだまさし風に)

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