2012年6月29日 (金)

コンプレックス以来の・・・

昨晩は東京ドームでお客さんと野球観戦。

Photo

・・・・といってもほとんどただの飲み会。

日ハムVS楽天。

マー君とハンカチ王子の対決を期待したんやけど1日ずれましたね。

って訳で両チームにさほど思い入れの無い僕と、さらに野球に詳しくないお客さんですから飲みますわなぁ。

で、球場の雰囲気を味わいながら仕事の話もしつつの飲みはなかなかGOOD。

下手な居酒屋行くよりもいいですな。

アルコールが抜けきらない朝ですが、今日はKAN氏が江戸出張らしいので帰り合流しての居酒屋新幹線。

明日は会社の飲み会です。

日曜は死ぬかもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月30日 (木)

ビックリした事

今日は東京は雨ですな。

プロ野球も大詰めにきた今日この頃。

近鉄バファローズの消滅以来、野球を見る熱意は激しく落ちていたのですが。

さすがにこの阪神VS巨人の2連戦は面白そうと思ってました。

が、

東京ってTV中継やってないんですね。

ビックリしました。地上波もBSもやってませんでした。

野球好きはCSに入れって事やね。関西のサンTVの偉大さを痛感します。

ま、昨日はしゃーないんで飲みに行きましたけどね。

飲んで帰ってスポーツニュースで健さんこと高橋健の引退登板の映像を見てビックリしました。

相手のバッターのカスティーヨだったかな。空振りの仕方、判り易すぎやろ!

始球式かと思うくらい当てる意思のないスイングやった。

三振するのはいいけどもうちょっと巧くやってあげないと。

ビックリといえば携帯電話の緊急地震速報。

いきなり「福島県で地震。強い揺れに備えて下さい」的なメールがきました。

まあまあパニクりました。

結局、東京は震度1でしたが。

恐いね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 5日 (月)

近鉄ファンから見たあの事件

少し前の話で完全にタイミングを外してしまったが、ずっと書きたかったので書かせていただきます。

中日ドラゴンズが日本一になりました

Photo

ノリがMVPを取ったのも喜ばしい事ですが、書きたいのはその事ではありません。

そう、もちろん 山井→岩瀬の継投の事です。

日本シリーズ初の完全試合かと思われた9回に岩瀬に代えた落合監督に翌日のスポーツ各紙は軒並み否定的でした。星野さんをはじめ専門家の皆さんも「私だったら絶対代えない」的な意見が殆どでした。

僕の意見はそうではありません。

もちろん代えたのが100%良かったというのではありません。ただ、代える代えないの判断は五分五分位だったので、代えた落合監督の判断には納得です。

僕は中日ファンではありませんが、中日ファンの意見では賛否五分五分位だったと思います。

代えなかった方が良かったという人の意見の軸になるのはやはりシリーズでの完全試合という大記録が見たいという事だと思います。

僕が思う代えた方が良かったという根拠は、胴上げ投手を岩瀬にしたいという事です。

ドラゴンズにとって53年振りとなる日本一の胴上げ投手です。シリーズでの完全試合と比較しても遜色ない名誉じゃないでしょうか。

その最後の瞬間は長年大貢献してきた岩瀬でというのは当然ファンなら誰もが熱望していたであろうし、事前に選手の間でも決まっていた事は容易に想像できます。それを記録の為に投げさせてくれとは山井本人が望まなかったんではないでしょうか。

阪神タイガースに置き換えてみたらどうでしょうか?

もし今年日本一になっていたとしたら、胴上げ投手は藤川球児以外の誰がいるでしょうか?

それを例えば最終戦でいきなりジャンが先発して(ジャンさん引き合いに出してゴメン)、8回まで完全試合できたら続投させるのが当たり前なのですか?

山井が良くてジャンがダメというのは人種差別ですよ。

落合監督は勝つ事を最優先してファンの事を考えてないなんて論調がほとんどでしたが、僕はこの件に関しては充分中日ファンの事を考えた結論だと思いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月25日 (土)

球児が言えないなら誰かが言わないと!

先日、夏の高校野球が終わりました。

平日の昼間はもちろん仕事中で、試合はほとんど見ずに終わったのですがニュースで聞いた決勝戦の結果があまりに劇的だったので、その晩の「熱闘!甲子園」を楽しみにして見ました。

Photo

確かに佐賀北の勢いは凄く、劇的な逆転満塁ホームランによる優勝は祝福したいのですが、それ以上に気になるシーンがありました。

満塁HRの前の押し出しのシーン。最後の球はどう見てもストライクです。

後々、広陵の中井監督も審判を批判して指導されてましたが、言いたくなるのも判ります。

前々から高校野球の審判のヒドさは気になってました。球児は判定に絶対文句を言わないので増長してきてるんでしょうか。ストライクボールの判定なんて無茶苦茶です。バッターは追い込まれてから見逃すとどんな判定されるか解らないのでとにかく振りにいってます。

今回の準々決勝の佐賀北VS帝京でも帝京が2回スクイズ失敗しましたが2回目はセーフでした。

こう書くと佐賀北の優勝に批判的のようですが、そうではありません。むしろこういった疑惑の判定が佐賀北の優勝の価値を下げてるようで腹立たしいのです。

こうやってピックアップされたワンプレーごとに判定の是非を議論する必要はないですが、やはり試合毎に審判を査定するようなシステムをつくるべきです。結果は非公開でもいいじゃないですか。とにかく審判も技量を上げるシステムを確立しないと必死で頑張ってる球児がかわいそうです。

<お詫び>

今週の競馬は無事開催されますが、馬インフルエンザの影響で各陣営の調整等にかなりの混乱が伝えられてますので今週の鉄板馬、狙い馬はお休みさせて頂きます。

要は当たる気がしないって事よ!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年1月12日 (金)

元近鉄ファンの戯言です。

中村ノリのオリックス退団が決定的との事・・・・

Photo_1

という事で今回はチョー久々に野球ネタです。

さて今回の騒動ですが、世間的にはノリと球団どちらが悪者に見られてるんでしょうか?

私的にはノリの肩を持ってしまいます。理由は・・・・・元近鉄ファンだから。というのもありますが、オリックス球団が大嫌いというのも大きな理由。

私のように熱くのめりこんでしまうファンというのは1戦ごとに勝ったときは殊勲のヒーローを、負けたときは戦犯者をきっちり分析していきます。そうやってペナントレースを積み重ねていくと、ある域に達してくる選手というのがでてきます。

それは、何度も苦しい所を助けてくれたり、チームのために自分を捨てて活躍してきた末に、もう何があっても責めれなくなるスター選手です。

私の場合でしたら、大石大、阿波野、赤堀、ブライアント、野茂、ローズといったところ。彼らが打ち込まれても、ここ一番で打てなくても許せるのです。「今までずっと助けてもらったんだから仕方ない」と心から思えるのです。

そして中村ノリもそんな選手の一人です。元近鉄ファンなら解ってくれると思います。

しかしオリックスは近鉄との合併球団でありながら近鉄時代の貢献度は全く無視してるように見えます。

というか、オリックス自体がそういうファン心理をまるで無視した球団なのです。

古くは阪急を買収した時もかつての阪急黄金時代のOBを冷遇しました。いまだに阪急OBの人は監督になってません。山田なんか中日で監督しましたし、福本は阪神でコーチやってました。石毛なんて監督経験ゼロの他球団OBにはチャンスを与えるのにね。

そして度重なるスター選手の流出。山沖、石嶺、星野、イチロー、田口、そして谷。生え抜きのスター選手を年俸が高額になるとすぐに出してしまう。オリックスで有名になって引退する選手なんて誰がいるんでしょうか?

そんな球団だから昔から嫌いでした。近鉄が消滅したとき合併球団を応援する気になれなかったのは相手がオリックスだからというのも大きかったです。

そういう訳だから今回の騒動も何だかノリの味方になるべきファンがどこにもいないようで可哀相になります。

ノリよ。ひそかに元近鉄ファンは応援してるで!

今週の鉄板馬

土曜京都10R  花見小路特別    イントゥザグルーヴ

今週の狙い馬

日曜京都10R  雅ステークス    マルブツリード

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年4月21日 (金)

近鉄ファン?ナベツネファン?

2年前の今頃、僕の頭のなかはバファローズの事で一杯だった・・・。
プロ野球ファンにはたまらない季節になりました。僕はというと実は大の近鉄バファローズファンだったのです。
どれくらいのファンだったかというとキャリアは小学1年生から。もちろん江夏の21球はリアルタイムで体験しました。はっきりいって絶対勝ったと思いました。
好きな選手を挙げると柳田、モーやん、栗橋、平野、大石大ちゃん、阿波野、・・・etcときりがないくらい挙がります。吹石一恵のオヤジにサインももらいました。娘と顔は似てません。
2年前まではもちろんスカパーで全試合録画してプレーボールからゲームセットまで見てました。
そう、はっきりいってキチガイでした。
そんな中で起こってしまったあの球団合併事件・・・。
今回は少しマジメにプロ野球についてコラムりたいと思います。(そら無理たい!)
ずっと以前からパ・リーグ各球団の経営は非常に苦しいものでした。
  1.逆指名制になって資金のない球団は有望選手が獲れない。
  2.FA制度ができて有力選手が流出する。もちろん他球団から獲得する資金はない。
  3.結果として客を呼べるスター選手はパ・リーグには居着かない。
この悪循環スパイラルがある限り、多少の営業努力では経営は改善できるものではない。なぜならやはり野球の最大の魅力はプレー、選手にあるので球場にきたらこーんな特典が!とか企画ものでは限界がある。
だからパ・リーグの各球団は早くから交流戦の導入などを提言したが、巨人利権に巣喰うセ・リーグの各球団は球界全体の発展より自球団の利益確保の為聞く耳を持たなかった。
その結果ついに近鉄がバンザイし、合併から1リーグ制などの動きがでたのが2年前の出来事だ。
その時、ファンと選手会は最初合併阻止に動いた。僕もなんとか球団存続をと願った。しかし半ば強引に近鉄球団は消滅してしまった。
この後からの動きで僕の心に何かしら引っ掛かるものがでてきた。今度は1リーグ制を阻止するため、新球団を作ろうという動きに変わってきたのだ。
ちょっと待ってくれよ。じゃあその1球団はバファローズでいいじゃないか。そしてそれが叶わないのなら、球界改革が先だろう。前記したパ・リーグの悪循環を断ち切らずして球団を増やしても意味がないじゃないか。
しかし結果は1リーグになるならばと今更ながらにセ・リーグが交流戦を受け入れ、楽天球団を追加して正直以前とたいして変化のない所で決着した。なぜかファンもそれで納得した。
あっそうか。やっと解ったよ。日本の野球ファンは巨人ファンと阪神ファンが大多数だったんだ。今まで味方と思っていたファンの声ってやつは正確にはセ・リーグのみを愛するファンの声だったんだ。
本当に球界全体の今後を考えるなら、巨人と阪神をセ・パに振り分けるとか、放映権の一括管理とか、自らも痛みを分かち合う覚悟があったはずだ。
結局の所巨人を中心とする今のシステムにはファンも含めて満足してるって事だ。12球団全体での繁栄をなんて言ってる僕らは少数派の邪道って事なんだ。
そう、日本におけるプロ野球とファンの関係は、

ナベツネ劇団とその観客

という事で間違い無い。そしてそれが解った僕は当然プロ野球からの興味を失っていった・・・。
長くなってしまったが、最後にほんの僅かな期待を込めて今後の改革私案を述べたい。
  1.ドラフト完全ウェーバー制(裏金&一場金一切排除)
  2.FA権の取得期間の大幅短縮(1.が実現すれば3年程度でも良いはず)
  3.放映権料の1部(40%程度)を12球団で分配する(そもそもマスコミ企業が単独親会社というのはおかしい)
以上の3点だけでも実施されれば大きく球界は変わると思う。
つまらん文章を長々とゴメンなさい。次回からはまた軽いタッチでいきますんで。
あっ!根来っていつになったら辞めるの?

今週のG1
   お休みです。来週はいよいよディープが・・・
今週の鉄板馬
   日曜京都9R 紫野特別  マヤノライジン

| | コメント (2) | トラックバック (2)