2011年9月20日 (火)

桜井和寿とその仲間たち

世間では3連休・3出勤・3連休。

僕は2連休・3出勤・3連休(子供が運動会絡みで土日学校)という変則っぷり。まあ会社に行かないって意味では世間並みですかね。

で、最初の連休はこちらに行ってまいりました。

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Mr.Children のライヴを長居スタジアムで参戦してきました。

事のなりゆきはコンプレックスのライブに行くのが決定した頃です。

嫁「あんただけ行くんはズルい。」

俺「じゃあ、お前も行ったらええやん。チケットあるで。」

嫁「コンプレックスなんか行きたくない。」

俺「・・・・(意味不明)・・・じゃあなんか行きたいのある?」

嫁「そやなあ・・・・ミスチルとか。」

俺「えっ・・・ミスチルお前そんな好きやった?ってゆーかそんな都合よくミスチルのライヴがある訳ないやん・・・・・あるわ!でもまあ、そんな人気バンドのチケットが簡単に取れる訳ないやん・・・・・取れた!

って訳でそれほどミスチルファンでも無い中年夫婦が子供を預けてライブ参戦です。

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送られてきたチケットを見ると席はスタンドの36列目。どうせメッチャ後ろのほうやろなと思いつつ席を探す。

あっ、もちろん今回もツアーグッズは買わない。嫁も買わない。

で、辿り着いた席からステージを見てビックリ。

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コンプレックスの時と全く同じポジションやないかい!

う~む、会場が違うのにここまでかぶるとは。

ちなみに僕は若い時からハードロック好きでライブはそっち系しか行ったことない。

嫁はかなりしっとりした音楽好きでボサノバとか聞いたりできるタイプ。

最大公約数的にミスチルあたりがいいかって感じだったんで2人ともどんなライブになるのか想像もつかない。こんな2人がチケット当たっちゃって外れた人ゴメンナサイって感じです。

さあ、ライブ開始。

なんか爽やかやわ~。

桜井のMCや煽り方なんかがメッチャ優しい感じ。まあ女性ファンが多いしこんなもんなんかな。

会場全体のノリも女性っぽくて僕はちょっと引き気味で楽しんでました。嫁は順応してましたね~。

曲は最新アルバムの曲が中心でしたが、やっぱ知らん曲もちらほら。

でも往年の名曲も織り交ぜて楽しめます。リプレイとか君が好きとかね。

僕的にはちょっと複雑な思い出の曲「HERO」から「擬態」、「エソラ」と続いて「おお、盛り上がってきた~」ってとこでいきなり桜井が「どうもありがとう~」ってサドンデス。

ええ、ラストとか言ってた?いきなり終わるんかい!

で、アンコールで5曲もやるという珍しい展開でした。

ちなみに最後の最後は「終わりなき旅」でした。まあ納得かな。「HA・NA・BI」やってほしかったけど。

感想はというと、さすがは国民的バンドやね。

誰がいってもそれなりには楽しめる、外れはないって感じのライブでした。

僕としてもハジける事はできないけど気分良く楽しんで帰れる感じで良かったです。

帰りに京橋で一杯飲んで「星になれたらいいな~」なんて口ずさみながら帰りました。

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2011年8月 2日 (火)

日曜の夜さ

いやぁ、昨日は倒れるようにして寝てしまいました。

とにかく日曜の疲れがアラフォーの体にはこたえてホテルに戻るとバッタリ・・・

その日曜日。

朝5時起床でウチダ家に6時着。

そう、東京ドームのコンプレックスライブに向かうのです。

会社の出張に絡めて行くと交通費はタダ。

という訳で会社のバンで東京行き。

さすがに会社の車をウチダ氏に運転してもらう訳にはいかないのでワタクシ一人で運転。

どうしてもアカンなったら替わってもらおうと思ったが、晴れたり豪雨になったりと目まぐるしく変わる全英OPみたいな天気のなか意外とすんなり東京に到着。

きっちり6時間かかってお昼に浅草のいつものホテルに車を置いた。

さて、昼ごはん&運転で飲めなかったビールを飲みに行くか。

ライブまではかなり時間があるので、足を伸ばして築地に海鮮丼を食べに行くことに。

築地の場外ではどこも同じような寿司屋ばかりで決め手に欠けてウロウロしていると、呼び込みのオバチャンに「生ビール1杯サービスするよ」と声をかけられる。

もちろん迷わず入店。おいしい海鮮丼を頂きながら今日最初の1杯。美味いね。

で、腹ごしらえしたがライブまではまだまだ時間がある。

とりあえず東京ドーム方面に向かって、近くの御茶ノ水にある日本サッカー協会のサッカーミュージアムに行くことに。

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ここでは現在なでしこジャパンがGETしたワールドカップが期間限定で展示されているのだ。

で、おめあてのワールドカップは・・・・・

1時間15分待ち

もちろんスルーです。

ワールドカップが見れないとなるとJリーググッズとかに興味のない僕達はすぐにミュージアムを後にする事に。

てくてくと東京ドームまで坂道を避けながら歩いていく。

今は悲しみだけの明日もない二人は東京ドームで競馬の発走時刻が近づいてることもあり、どっかで競馬みながら一杯やる事に決定。

すると水道橋の駅前で「競馬中継放送中。コンプレックスのチケット持ってる方10%OFF」というまるで我々の為にあるかのような居酒屋を発見。

もちろん即入店。

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ちなみに店の名前が「一発逆転酒場」。競馬負け続けの僕達には格好のネーミング。

一発逆転や~、と意気込んだんだがノーマークのサブちゃんの馬のせいであえなく撃沈。

朝からの疲れもでて、ライブを前にして暗い気分でヤケ酒をあおる。

16時過ぎに競馬オヤジとコンプレックスオヤジで非常に教育に悪そうな雰囲気の店を後にしてドームへ移動。

KボKバさんと合流していよいよやってきましたよ。

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まわりは凄まじい数のアラフォー軍団。

ここまで世代が限定されたライブは珍しいんじゃないの。

いよいよライブスタート。

ビーマイベイベーのイントロをバックにステージの両端から別れて出てきた布袋と吉川がステージの中央でガッチリ握手。そして布袋がギターを弾き、吉川が往年のシンバルキック。バックには日の丸の旗(これ、実はコンプレックスのロゴ旗やったんやね)がなびいている。この画を観ただけで泣きそうになりましたよ。

そこからは懐かしい空間に逆もどり。

あの頃若かったオヤジ、オバハン達が狂喜乱舞する異様な光景。

ドーム一杯がオヤジの熱気に包まれつつライブ終了。

いやぁ~、良かったよ。来てよかったと思えるライブでした。

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↑画像が無いんで翌日の新聞記事ね。

で、その余韻にひたりつつ近くの居酒屋へ。なんかウチダ&KボKバさんの同窓会に混ざってええんかなと遠慮しつつもビールが美味い。料理も美味い。一発逆転酒場とはちと違う。

最終の新幹線の時間など気にせず飲むウチダ氏。酒宴は木本君も合流して続き、結局余裕で電車あると思ってたら最終電車やった。あぶない所でホテルに戻ったんは1:00くらい。

さすがに長い一日で疲れまくりだが、もちろん翌日はお仕事。いつも通り6時半に起きて・・・・キツかった~。

ってな感じの長く楽しい日曜でした。

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2011年6月16日 (木)

いやな緊張感ってこれだよね

ワォッ!

気づけば6月全くブログ更新してないのに半分過ぎてるやん。

ゴルフ行かんかったらまったく更新しないのもちょっと・・・って事で久々の更新。

先週末はウッチーと東京帰りに軽く一杯。

なかなか美味しくてリーズナボーな焼き鳥&パスタ(これが謎)の店で飲んだ。

話題はもっぱらヒムロックとコンプレックスのチャリティーライブ。

翌日からヒムロックに向かうウチダ氏を羨ましがりつつ、2人とも当選したコンプレックスでの東京再上陸を語ったのだよ。

その後カラオケでボウイ&コンプ縛りで熱唱したかったんやけど、粗大ゴミを出さないとだめなんで残念ながら帰宅。家族サービスは大事やね。

で、日曜はそんなウッチーは東京で盛り上がってるやろな~と思いつつ、こちらは上の娘のピアノコンテストへ。

これは初心者が初めてのコンテスト、って感じで出るゆるいコンテストなんだが一応は金賞・銀賞くらいはあるらしい。

うちの娘は自分で出たいって言っていながら呆れるくらい練習をしないでのぞんだのだ。

ステージで大失態をしでかすんじゃないかとビデオをまわしながらハラハラしていたら・・・・

完璧演奏

練習では聞いたこともないノーミスで演奏しやがった。

まったく誰に似たんだこの強心臓。

まあそれでも上手い子はレベルの違う曲を弾いてるし、賞はもらえないだろうってくらいの演奏でした。

ここからが恐怖の時間になろうとは・・・・・

うちの子はBクラスだったんだが、先にAクラスの表彰が行われた。

ちなみにAクラスは20人くらいが出場。

金賞・・・・5人

銀賞・・・・10人

なんもなし・・・5人

えええええーーーーーーー。

金賞1人銀賞3人くらいちゃうの?

これやったらなんもなしがきつすぎるやろ。

ほとんどが賞もらえるねやん。

そこからは友達の親ともども祈りましたよ。

賞とられへんかったらどうしよう・・・・友達がとってウチの子がとられへんかったらどうしよう・・・・

Bクラスは35人が出場。

金賞8人

もちろん選ばれません。

銀賞はなんと20人くらいでした。

うちの子GET!

いやあ、耐えました。ちなみに友達もGETですべて丸く収まりました。

なんもなしが金賞と同じくらいの人数で、残りが銀賞って感じやからね。

なんもなしやったらさすがのうちの子も泣いてるやろなぁ。

まったくこのシステムどうかしてるぜっ!

まあとにかくその晩は我が家は楽しいお酒が飲めました。

PS

そのころキクタカに大惨事が訪れたのはウチダからちらっと情報が入ってました。

今日のブログで無事に帰阪できたのが確認できてよかったDEATH。

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2010年8月11日 (水)

昨日の些細な出来事など

昨日のランチ。

ふらっと前を通りかかった居酒屋。刺身なんかをウリにしている和食の店でサバ塩焼き定食なんかが旨そうだったので入ってみた。

店内は昭和とはいかないまでも一昔前の洋風喫茶みたい。喫茶店をカフェなんて言い出した頃の雰囲気かな。

そしてBGMはレディ・ガガをガンガンに流していた。

そんな中、中国人の店員の女の子がサバ塩焼き定食を持って来た。

・・・・・・・なんじゃ、この店。

そんな8月も半ば。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

昨日のニュースで。

「X JAPANがアメリカでライブ」

ってのがあった。

「X JAPANかぁ、昔は好きやったなあ。今は あやまんJAPANのほうが興味あるけど」なんて思いながら読んでいると、気になるコメント発見!

Photo なんとグレイのTAKUROが京都のスポーツバレーのライブに行っていたらしい。

スポーツバレーのライブといえばもう伝説ですよ。

なんと僕も行ってたんですねぇ。

今でも僕が行った中では最高に良かったライブです。

そこにTAKUROもいたんですね。

感慨深いですね。同世代ですもんね。その後の人生はえらい違いますけどね。

はぁ、

盆休みも暑くなりそうです。

定例会ゴルフ。暑さと痛風とこむらがえりには注意して下さい。

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2009年11月17日 (火)

週末のお届け物

「やりすぎコージー」見ましたよ。

TOSHIO氏とキクタカ氏がなんと名前入りで登場しました。いやぁ、やっぱ木本がTV出てるより遥かに新鮮でした。

さて、なんじゃそら的結末だったエリザベス女王杯の事などすっかり忘れて・・・

日曜日には我が家にステキなものが届きました。

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「プレミアムモルツ2009年初仕込み」非売品!

まさに忘れたころにやってきました。

しかも何故かこだわりのDVD付き。おいしいビールの注ぎ方ハンドブックなんかもついちゃってます。

貴重な12本なんでどうやって飲むか思案しますなぁ。

さて、こんなものも届きました。

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DEAD ENDのCDです。

まあ、これは買ったんですけどね。

伝説のバンド、20年振りの再結成の新譜とインディーズでのデビュー版の復刻版が同時リリースされたので買っちゃいました。

この「DEAD LINE」は僕のフェイバリットアルバム。もちろんLPは持ってるんですがCDを持ってなかったのでチョーうれしい。

で、肝心の新譜なんですが・・・・。

やっぱ20年の月日は大きいですね。とにかくモーリーのVoが押さえすぎ。まあ、クリーチャークリーチャーでもそうでしたが。しかしデッドエンドではもっとシャウトしてほしかった。さすがに若くはないって事ですよね。

楽曲的にも色々思うことはあるけど・・・・・

まあ、「昔のほうが良かった」なんて事は言わない事にしましょう。なんせ20年振りですよ。昔と一緒の訳がないし。

とにかくモーリーの独特なVoとYOUのギターソロがまた聞けた事はうれしい事です。

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2007年10月15日 (月)

I君おめでとう~でもHEROになりたい

土曜日は親友の結婚式でした。

良かったです。

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色々あって、この年齢での結婚式。奇をてらわずに直球勝負って感じの披露宴でしたがI君とKちゃんの人柄が出ていて実直な感じで感動しました。

そしてこの話題に触れない訳にはいきません。

僕のスピーチ&弾き語りです。

1月程前にスピーチを頼まれましたが、予想はしていたので以前から色々と考えてはいました。

僕はI君とはいわゆる「青春時代」を最も共有してきたので、幾らでも話たいことはあるんですが、「大人の事情」で話せない話もあり・・・・。

というのはある意味建前で、やはり普通のスピーチより1歩踏み込んで何かしたいと思ってました。僕の周りには今でも素晴らしい友人達がいますが、やはりI君は特別というか、平べったい表現だと一番の親友だと思っているし、一番苦労してきたのを知ってるだけにありきたりのスピーチでお茶を濁すような事はしたくなかったのです。

それで、スピーチの最後に1曲披露しようと思ったのですが・・・・・。

僕は自分のギターの下手さをナメてました。

打ち合わせと称しては毎週TOSHIO氏と飲み歩いて、気付けばもう1週間前。そこからの練習では歌詞とコード進行を覚えることすらままならず・・・・(涙)。

まあそれでも新郎新婦は良かったと言ってくれたし、僕もやって良かったと思ってます。

ただ、もうちょっと練習すればよかった・・・。しばらくミスチルの「HERO」は聞きたくない気分です。

そして、TOSHIO&僕のゴールデン?飲み倒れコンビが幹事&司会という無謀な2次会に突入。色々と不安な面もありましたが、どうにか無事終了。

TOSHIO君お疲れ様でした。カラオケの進行は抜群に面白かったよ。ビンゴの景品をチビッコ(みっちゃん?)に強奪されたのはご愛嬌。

まあ、不慣れな幹事コンビの稚拙なパーティーを救ってくれたのは最後の新郎の涙でした。

どうにかこうにか過ぎ去った濃密な1日。色々あったけど最高にハッピーな気持ちにさせてくれました。

そして昨日は我が家でささやかな祝宴。僕のギターの不出来を子供たちが「一生懸命やったんだから負けてもいいんだよ。」と、運動会の時に僕が言った言葉で慰めてくれました。なかなか美味しいしゃぶしゃぶになりました。

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追伸

秋華賞に負けた事は強引に忘れてます。

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2007年8月31日 (金)

謎のケロミンとは

今日ラジオでちょっと気になる情報を流していた。

それはカエル型パペット楽器で、口の開き方によって音階を、手のボタンによって音量を調節するという物。

その名も「ケロミン

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・・・まあ、この写真は今見たところなんですが・・・・

とにかくラジオで聞いた時は結構欲しいと思いました。もうちょっと小さくてかわいい物を想像したし。

しかし高いやろな~。やっぱ1万円くらいするんかな~。3千円やったら即買いやな~。などと考えているとプライスコールが。

「お値段は 4万9千円。」

高っ!  即諦め!

今週の鉄板馬

日曜小倉11R    国東特別      オーシャンエイプス

今週の狙い馬

日曜札幌9R    札幌記念       マツリダゴッホ

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2007年8月11日 (土)

RATT’N ROLLの再衝撃

先日、ある事で久々に「RATT」の名前を思い出した。

「RATT」というのは今から20年程前に活躍したアメリカのヘヴィ・メタルバンドである。当時中学生だった僕はハードロックに目覚めた頃で、洋楽ではモトリー・クルーと並んで大好きだったバンドだが現在でも高く評価されてるモトリーと違ってすっかり忘れられた感がある。

当時はCDなんてまだ普及しておらず僕もカセットしか持ってなかったので、もう10年以上聴いていなかった。そこでどうしても聴きたくなり、ツタヤでGETしてきました。

Out of the Cellar Out of the Cellar

アーティスト:Ratt
販売元:Atlantic
発売日:1990/10/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

久々に聴いた感想は「いいじゃん!」って感じ。昔聴いた時よりも良く聞こえました。という事で珍しくアルバム・レヴュー的な事を書きたいと思います。

まず、当時はしっかりヘヴィメタに分類されていた彼らですが、ロック自体が市民権を得た今聴くと、ちょっと骨太なロックンロールって感じで全然重くないです。当時から彼らはモトリーとともにLAメタルといわれるヘヴィメタの新しいジャンル的に扱われてましたが、モトリーも含めてLAメタルが実はヘヴィメタよりは聴きやすかったという事でしょう。

今作は確かRATTのデビュー・アルバムだったと思うが、RATT色は全開!全く暗さのない明るいロックンロールで、カリフォルニアのハイウェイをぶっ飛ばしながら聴きたくなる1枚だ。

といいつつ1曲目の「WANTED MAN」は今作の中では一番ヘヴィ。しかし欧州系のオドロオドロした重さではなく、セクシーさを感じさせるミディアムチューン。今聴くと、この曲があって次作に収められている超名曲「LAY IT DOWN」がある事が解る。

3曲目の「ROUND AND ROUND」はRATTの代表曲となっている名曲。ギターが超カッコイイ!この曲を聴くだけでもこのアルバムの価値がある。

そして6曲目の「LACK OF COMMUNICATION」はなんと僕が中学時代に組んでいたバンドでコピーした曲。いかにもライヴで盛り上がりそうなストレートなナンバーで、この曲をチョイスする当時の僕に対して「やるやん!」って気持ちになるが、一歩間違えばもの凄く単調になりそうな、このグルーヴ感を中坊に出せる訳がなく(出してたらちょっと恐い)、かなり白けた演奏になってた事は間違いないだろう。

8曲目の「THE MORNING AFTER」は疾走感溢れる曲で、僕の大好きな曲だ。ドラムが超カッコイイ!中坊の頃の僕はこういう曲が大好きだったのだが大人になった今聴いてもやはりこの曲はカッコイイ。ただ、今聴くと「IN YOUR DIRECTION」「BACK FOR MORE」といったミディアム・チューンの良さも解る。

そしてラストの「SCENE OF THE CRIME」はアルバムのラストに相応しい夕刻のカリフォルニアの海岸を思わせる壮大な曲。この曲を聴き終えると「RATT’N ROLLを満喫した」って気にさせてくれる。

という訳で今まで1枚のアルバムについて記事にした事のなかった僕が取り上げたアルバムが、いきなり20年以上前の作品というところにオヤジ特有のノスタルジアを感じますがいいんです!

だってカッコイイんだもの。

今週の鉄板馬

日曜小倉10R   北九州記念      アストンマーチャン

今週の狙い馬

日曜札幌9R    クイーンステークス     デアリングハート

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2007年3月14日 (水)

BOUND TO BREAK

悪夢の逆噴射スタートから一週間。早くも僕はリベンジの機会を得たのだ。

先週末、客先のゴルフコンペに参加してきました。

出発は朝の5時30分。眠気を吹き飛ばすために最近よく聴いている懐かしのジャパメタからX「BLUE BLOOD」をチョイスしようとして思いとどまった。

今日はゴルフだというのにヨシキの超高速ツーバスを聴くと、スイングリズムが早くなってしまうんではないだろうか。早朝からゲットゥーオルガスムしてる場合じゃないだろう。

 という訳でANTHEM「BOUND TO BREAK」をチョイス。ヘヴィなサウンドで眠気をブッ飛ばすぜ!

♪Out of bouds. Bound to break.  ♪ ヘイッ!ヘイッ!   

ってアウトオブバウンズしちゃダメじゃん!(O.B)

なんか不吉な予感を抱きつつ到着しました「関西クラシックゴルフ倶楽部」。

予想通りO.B連発。午前中は3発+池ポチャ1発放り込んだが、前回よりは寄せがマシな事もあり、何とか60台にはいかずに57でフィニッシュ。

ビールを補給した昼からは、同組のシングルの社長さんのアドバイスが効いたのかO.Bも無く終盤へ。

17番終わってさあ最終ホール。スコアを確認するとここまでなんと45。ここをパーの4打で上がれば超久々の40台ではないか。ウヒョー!やるでー!

そして渾身の力を込めたティーショット。思いっきり振り抜いた打球はグングンと大きく左へ曲がり・・・・・・

♪Out of bouds. Bound to break. ♪ ヘイッ!ヘイッ!

♪Out of bouds. Bound to break. ♪ ヘイッ!ヘイッ!

♪Out of bouds. Bound to break. ♪    CRY OF THE BRAVE!

ここで出ましたO.B。結局このホールは7でトータルは57・52でした。

なんとか110は切りましたが目標には程遠く・・・・。

3、4月はゴルフ月間。あと3回は予定があるのでなんとかハーフ40台出すぞ。

↓興味のある方はドウゾ。

BOUND TO BREAK BOUND TO BREAK

アーティスト:ANTHEM
販売元:キングレコード
発売日:2005/06/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年2月28日 (水)

想い出のロック・スター

先日いつもの様に仕事中、営業車でかわいい娘チェックなどしながら走っていた時の事。

FM802から一つのニュースが流れていた。

「ファッションブランドのコーチから国内外の有名人がデザインした世界に一つしかないトートバッグが発売されます」

・・・・ふーん。興味なし。・・・デザインした有名人は長澤まさみやJ・ロペス・・・・オジー・オズボーン・・・何っ!オジー?オジン・オズボーンじゃなくて?

久しぶりに聞く懐かしい名前やね。今なにやってるんやろ。それにしてもバッグのデザインとは似合わない・・・などと考えていると

「それではオジー・オズボーンを1曲。クレイジートレイン」

うそー!802でオジーがかかるなんて!

超久々に聴いて血が沸きました。クレージートレインのイントロのギターは最高!今は亡き天才ギタリスト、ランディ・ローズのギターにしびれました。

衝動買いでCD買おうかと思いましたが「まあ週末の競馬で当たったら」と思い、踏みとどまりました。週末CD2枚位買える金をJRAに寄付しました。

・・・えー、オジーといえば思い出すのは中学3年生の時です。

僕は兄貴のサッカー部の友達であるギタリスト、K島くんの高校の文化祭での演奏を見ました。そこで1曲目にプレイしたのがオジーの「バークアットザムーン」。オリジナルのギターはランディではなくジェイク・E・リーですがこの曲もギターが無茶苦茶かっこいい曲です。

こんな曲コピーできるんかいなと思うまもなく、衝撃が

「ウメッーーーーー」

滅茶苦茶うまかったです。K島君。高校の文化祭でプレイしてるレベルではなかったです。

20年も前の事ですがあの時の衝撃は今でもはっきり覚えています。

次の春。その高校に入学した僕には強烈なサッカー部の勧誘がありました。

「とおる!お前もちろんサッカー部入るんやろな!」

(・・・もちろんって言われても・・・)などと困っている僕にK島君が、

「とおる?はバンドやってんねんな。しゃーないな。」

と助け舟を出してくれました。

有難う、K島君。だけど僕のギターはホコリに埋もれてしまってるよ。

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