2011年3月28日 (月)

初体験な週末

ようやく都内のコンビニにも商品が揃いだした感じがしますね。

昨日の高松宮記念は撃沈でした・・・・・。

さて、昨日は初めて3Dの映画を観てきました。

何の映画かって?

それは・・・・

「塔の上のラプンツェル」

そう、娘の付き添いですね。

しかし俺も父親だね。昔ならこんな映画絶対見れなかったよ。

でも今は「娘が楽しんでるだろうな」と思えば観れるもんね。

それにしても3Dってのはスゴイね。ディズニーの技術もスゴイね。

他の3D映画を観たことがないから比較はできないけど、単純に「3Dスゲーッ」っていうのと娘の喜びようで充分楽しめました。

ところで週末は合宿、震災以来初めてのゴルフも行ってきましたよ。

場所はジャパクラだけど、今回はウチの社長を初めて連れて行くもんだから、これまた初めてのキングコースキャディ付きで回りました。

しかし天気が最悪。

2ホール目くらいからまさかの雪

クローズになるんちゃうかってくらい降りました。

昼からは雪は止んだが、冷たい強風。

自分としてはこっちのほうがつらかった。

しかし・・・・・

悪天候って定例会の定番じゃん。

今までの修行の成果が出ましたな。

スコアは464894

まあ、キャディ付きの白ティからやけどね。

それでも初めてジャパクラで100切りました。

相変わらず腰は痛いけど・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月17日 (木)

主人公は僕だっ!

先日、新聞の新作映画の紹介コーナーを見ていたら衝撃的なタイトルが・・・・・

「主人公は僕だった」

えっ、知らなかったんですか。思わず頭にイメージしたのは日本代表戦で途中交代を告げられた三浦”KING”カズが「オレ?オレ?」と繰り返すシーン。そう、あなたですよ。

交代させられるのは僕だった

しかしこのタイトルだけでかなり妄想は広がります。

「僕だった」という事は物語の中盤~終盤まではまるで脇役扱いの人間がいきなりスポットを浴びたということか?ドラえもんでいったらスネちゃまあたりか。実はドラえもんは未来のスネちゃま財閥が作りだしたロボットで旧友ののび太のあまりの惨状にみかねて過去に送り出したのだった・・・。ビバスネちゃま。

しかしこの考え方だと物語の前半はかなり退屈なものになるんじゃないだろうか。ひょっとして発音のアクセントが違うのか。

「主人公は僕だった(過去形)」

ああ、かつては栄華を極めていたというのにこの有様。そう、あの日あの時僕はたしかに主人公だった・・・・・・・。

もの凄い尻すぼみ感ですな。

「主人公は僕だった(?)」

「あれ、この物語の主人公は誰だったかね。」

「嫌ですわ。あなたですよ。」

「ほう、そうだったかねぇ。ところで晩ごはんはまだかね。」

「嫌ですわ。今食べましたよ。」

「ほう、そうだったかねぇ。ところでワシの眼鏡を知らんかね。」

「嫌ですわ。あなたのドタマの上ですよ。」

「ほう、そうだったかねぇ。ところでこの物語の主人公は僕だったかね。」

うん!恐ろしいアルツハイマー映画の出来上がりだね。

「主人公は獏だった」

大和田獏。

| | コメント (2) | トラックバック (0)