2008年11月10日 (月)

ハードな週末はハードなコースから。

ふぅ。

やっとハードな週明けの1日が終わりました。

もちろんハードなのは仕事じゃなくて、週末の疲れが残ってたから。

土曜日はゴルフに行ってました。

場所は「グランデージゴルフクラブ」。ここは周りの人に聞くと、相当難易度の高いコースらしい。ちなみに2010年の日本女子プロゴルフ選手権開催が決まってるらしい。

期待と不安でいざ当日・・・・・・・雨ですな

難コースなのに雨で朝の練習&パット練習ができないうえに寒さで体がガチガチ。

予想通り体が回らずにティーショットは右に曲がる。なんとかO・Bにはなってないが、此処はO・Bだと打ち直し。特設ティが殆ど無い。ああ、お立ち台が懐かしい。

とにかくバンカーが多い!フェアウェイが狭く、ティグラウンドで各ホールごとに「どこに打てっちゅうねん!」と叫ぶほど。フェアウェイの面積とバンカーの面積が同じ位なんじゃないだろうか。

当然のようにスコアがまとまらずに午前中はなんと63。う~ん、自分の感覚としては55、6くらいの出来なんだが。

しかし僕を疲れさせたのは自分のスコアよりも、同組で回ったウチの社長が同じ様にスコアを崩して超機嫌が悪くなってる事。もっと楽しもうよ。

昼からはビールが効いたのか、体が回ってきてドライバーがやっと当たりだした。アイアンもまずまずの出来で、大きなミスも無かったので自分としては40台が出るくらいの感触なんですが・・・・・・スコアは54

やはりグリーンが高速で難しく、殆どのホールで3パットだったのが響いたか。

結局63・54の117だったが、他のみんなもいつもよりは10打ほど叩いていたのでこんなもんかな。

とにかくまた晴れた日に挑戦したいコースでした。

そんな疲れたラウンドをこなした後、いつものメンバーでの飲み会に突入。

非常に楽しかったが、さすがに3時まで飲んだ帰りのタクシーでは目が開けてられませんでした。

そんな2日酔い状態で日曜日は家族でインフルエンザの予防接種に行って来ました。

注射するまえに先生が一応診察っぽい事をするんですが、「お父さん、ちょっと喉が腫れてますね。」と言われました。

「ええ、今日明け方まで飲んで騒いでたもんで。」とも言えずに、まだアルコールが残ってるっぽいのも隠して注射してきました。

これで今年はインフルエンザも恐くない。1500円で安心が買えるなら安いもんです。

帰って晩ゴハンで鍋をつつきながらビールを飲んだらソッコーで目が閉じてしまいました。

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2008年7月12日 (土)

魔法の注射

急性胆のう炎で入院してから2ヶ月。

体調面では順調に過ごしてきた。

しかし水曜日の午後急に体調不良の波がやってきた。

午前中はなんともなく、普通に外回りをして快調に昼飯も食べてたのに急にしんどくなってきた。

前回の入院以来、無理をしない事にした僕は早めに帰宅。熱を測ってみると・・・・39.1℃

またかよ。なんでこんなに簡単に39℃を超えてくるんだよ

その日は市販の風邪薬を飲んで早めに睡眠。

翌朝、熱を測ると・・・・・・

39.8℃

どうなってるんだ。また入院かよ。

とにかく無理をしない事にしてる僕は、以前ならとりあえず会社に行ってそこから病院に行ってたんだろうが今回はすんなり会社を休む事にした。

という訳で前回の胆のう炎の時の病院に不信感山積みの僕。

今回は地元で評判の「Mクリニック」に行く事に。

ここは大人気の病院で朝一で受付しても2~3時間待ちはザラ。もちろん仕事の合間なんかには行けないが、休むと決めたらなんてことはない。嫁が8時過ぎに受付に行ってくれたらやはり10時過ぎになるとの事。

時間通りに行くと、ほとんど待たずに診察できた。

やはり風邪らしく、扁桃腺が腫れすぎて膿みかけているらしい。

ひげもじゃのM先生の解説は解り易い。

ひげ「きっつい薬出しときますね。」

僕「早く治るんだったらOKです。」

ひげ「早く治したいんなら注射しますか?」

僕は注射が嫌いなんだが・・・・・

僕「すぐ治るんですか?」

ひげ「当医院のスペシャルです。3~4時間で治ります。なんだったんだろう?っていうくらい」

僕「それでお願いします。」

ホンマかいなと思いつつ注射して帰宅。薬も飲んで一眠りすると、

全快

信じられない。39.8℃だったのが数時間で35.7℃になりました。

その後も悪化する気配もなく快調。

昨日は休み明けなのにいきなり全開で東京出張。

今日はいつものメンツで飲み会。

Mクリニック最高や!

今週の鉄板馬

土曜阪神10R     灘ステークス        フラムドパシオン

今週の狙い馬

日曜阪神10R     プロキオンステークス     ビッグカポネ

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2008年5月16日 (金)

シャバのメシはうまい!

本日、無事に生還致しました。

いやぁ、えらい目に遭いました。GWのオタフクかぜも大概つらかったんですが、無事に復活したと思ったら木曜の仕事中にたまらんぐらいの疲労感で、腰が痛いし体がダルくてたまらない。家に帰って熱を測ると38.5℃。金曜も熱が下がらないが出勤して途中で病院へ。検査だけして結果は明日判るからと、頓服だけもらって仕事続行。この金曜の仕事は人生で一番しんどかった。

土曜も懲りずに出勤して、そのまま病院へ検査結果を聞きに。結果は「大きい病院を紹介します。」との事。すぐに病院を移って診断の結果は・・・・・「急性胆のう炎」入院です

そして、その治療法は・・・・・絶飲食。

土曜から火曜まで4日間、水も口に入れてはダメ。しかも栄養補給用の点滴をつながれっぱなし。

普通胆のう炎は胆石がからんで激痛を伴うのですが、僕のは無石胆のう炎でばい菌による感染なので痛みは全くない。症状としては、発熱と体のだるさぐらい。土曜1日絶食して点滴してると熱が下がってきた。

こうなると、点滴でつながれているのが苦痛。痛みや熱よりも、この治療が今回辛かった。

水曜から、しゃばしゃばのお粥で食事スタート。そしてようやく今日退院の日を迎えた訳です。

体のほうは、おたふくの熱が下がった時よりはるかに快調。体重が一気に5kg落ちたので、あまりパワーが湧いてきませんが食事ができるようになったので、すぐに回復するでしょう。

とにかく来週から完全復活。アルコールOKのお墨付きももらったし(飲みすぎるなとは言われたけど)、体重が戻りすぎないように気をつけないと。

あ、ちなみに競馬は病院で点滴つながれながらも賭けて、ディープスカイ軸にしながらダノンどころかブラックも切って撃沈。・・・・・・熱のせいですな。

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2008年5月 3日 (土)

熱発中~狂気の天皇賞予想

ついにGWに突入しましたね。

僕はといえば・・・・・

相変わらず微熱が続いています。昨日の夕方なんかふたたび38.6℃まで上がりました。思わず医者に電話しました。「大丈夫なんか?この藪医者が~!」

と吠えたいところをガマンして、「明日から連休なんでちょっとだけ心配で・・・・ェヘッ(コビ笑い)」と優しく聞いてみると、「大丈夫です。プツッ・・・・・」という即答。

しかし不安やわ~。

今週のGⅠ     天皇賞・春

本来なら断然の人気を背負うはずのメイショウサムソン。ところが有馬&前走のズッコケで雲行きが怪しくなってきました。思い返せばこの馬のセールスポイントは早めに抜け出しての類稀な勝負根性。GⅠでの圧勝といえば内をうまくスクッて抜け出したら外がゴチャつきまくってた秋・天くらい。つまり、抜けた能力で圧勝している訳ではないので、すこし体調が落ちたりとかそういう事で簡単に凡走するという事かも。今回もとても軸にはできませぬ~。

変わって1番人気を集めているアサクサキングス。前走は良い内容でした。59kgを背負って距離不足にもかかわらずダイワスカーレットを負かしに行って、振り切られた後もしぶとく3着に残りました。とくに4着のドリパスには交わされたと思ったら差し返し気味に残りました。ちなみにこれで僕の馬券はパーになり、ふがいないドリパスは今回軽視することに決定です。話を戻してアサクサですが、今回は距離延長、先行有利の馬場とこの馬向きの条件。しかし・・・・競馬に絶対はありません。前走久々体重増での大激走の反動も脳裏から離れず、ここも相手まで(低配当が脳裏を離れないだけか?)

さて、ではワタクシの軸は何か?まさに直前まで非常に悩みましたが、これで行きます。

去年の1番人気馬。アイポッパー。過去3年連続当レースに出走していて、3→4→4着ともう一息の成績。しかしこれには裏があります。この3走は全て出遅れているのです。もともと出遅れ癖のある馬ですが、GⅠでは他のレースのようにごまかしがきかずにこういう結果になっているのでしょう。もともとは好位から良い脚を使う馬。今の淀も合ってるはず。とにかく抜群の長距離実績が混戦になると頼もしい。鞍上も3着時と同じで主戦の藤田。明けて8才なんやからもうスタートのタイミング覚えてくれ~!

で、アイポッパーと軸を悩んだのがポップロック。実績は文句なく、今回は悲願のGⅠ獲りの大チャンスのはずなんですが・・・・・意外なほどの低評価。前走がそんなに悪かった?休み明けの馬が瞬発力勝負で置かれる事はよくある事。むしろ一叩きとしては上々じゃないでしょうか。陣営のコメントも上昇を匂わせており、好走は必至じゃないでしょうか。

アドマイヤジュピタは買っておかないと怖いですが、あくまでGⅠ初出走の身。前走のようにスムーズな競馬ができる保障もなく、軸にはできません。

意外にも4番人気になってるホクトスルタンこそ未知の馬。血統を買われて菊花賞でも穴人気してましたが・・・・。とにかく今回は相手が一気に強化。キャリアを積んで来年ぐらいには面白いんじゃないでしょうか?

アドマイヤモナークもここにきて上昇してきたので人気してますが、去年と一昨年は9・14着。これなら去年3着の実績があるトウカイトリックのほうを買いたい。

馬券は弱気に3連複1頭軸流しで。

軸   12      相手     8、10、11、13、14      以上10

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2008年4月30日 (水)

オタフクオソルベシ

昨日、死にかけた。

Photo

これは夕方の体温。ここで解熱剤を飲んで38.7℃くらいに下がった。すごく楽になった(もう異常)。

しかしヤクが切れてきた深夜。分厚い布団3枚重ねで寝ている僕に凄まじい寒気が。ブルブル震えながら体温を測ると、

40.0℃。

キター!大台突入~!

なんて言ってる余裕は無かった。

さすがに今日は、会社は朝少しだけ顔を出して段取りを付けて帰ってきた。

家族は病原菌の僕を避けて、友達の家に遊びに行っている

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2008年4月29日 (火)

警告・・・釣友2人に告ぐ

現在・・・エライ事になっちゃってます。

原因はやはり日曜日・・・・・

先週の金曜から微熱&鼻水$喉痛に悩まされていた僕。

薬を飲むと熱が下がるので、ごまかしながら仕事をしてた僕。日曜はなんとTOSHIO氏とI君と釣りに行く予定だったのだ。

大海原を風を切って走るボート・・・・。

最も風邪には悪そうではないか。猛烈に止める嫁。

しかし、「みんな忙しい中で予定を合わせたんや。おれの都合で中止にする訳にはいかん。」と強行する事に。もちろんホントは俺が行きたいだけやもんね~。

という訳で、途中震えが止まらなくなったりしながら薬を飲みながら出発。

不思議と海に着くと体調が良くなった気が。

そして少しメバル釣りをやったが思わぬ貧果に、早々に切り替えてキス釣りへ。

この判断が正解でパラパラながらもキスが釣れてくれる。絶不調のエンジンもなんとか持ちこたえてくれている。(もちろん後日筋肉痛にはなったけどね。)

結局3人ともそれなりにお土産を持って帰れた。我が家も1人2匹のキスフライ&キスとタコの刺身という食卓。

大満足だったのだが・・・・・当然体調は回復しない。

昨日ももちろん出勤したが、明らかに発熱している。しかも夜は営業会議。みんな止めたのだが、自分のせいで予定を変えるのも気が引けて強行。

そして、なんと今日は社長とゴルフに行く日。なんとか薬で抑えて行こうと寝ていた深夜0時に異変に気付いたのだ。

夜中眼が覚めると、アゴに痛みが。ふと起き上がって鏡を見ると・・・・

オタフク風邪やないか!

見事にぷっくりと首がふくらんでいる。そういえば2週間前に上の娘がおたふくを発症した時、嫁と下の娘は予防接種を受けたのだが、僕は1本5000円という高さにビビッタのと、ウチのオカンの「あんた多分なったと思うでぇ~」という超曖昧な供述に騙されて受けなかったのだ。

という訳で今僕は38.5℃~39.2℃という高熱にうなされながらブログを書いている。

家族は病原菌を避けるように、適当情報の発信源の実家に遊びにいっている。

そんな僕の今の悩みはTOSHIO君とI君にウイルスが感染しなかったかという事だ。

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2007年7月14日 (土)

痩せる近道

先週末、深夜4時までTOSHIO氏と男2人でカラオケに行き、80'Sロックを熱唱するというちょいキモオヤジ行動以降ずっと喉の調子がおかしいと思っていたら・・・・

木曜日の午後、熱発

なんとか仕事を終わらせて帰って計ってみると 38.3℃でした。

薬を飲んでクーラーの無い部屋で長袖のパジャマに冬用の羽毛布団にくるまって(それでも寒かった)一晩寝れば翌朝は 37.5℃まで下がってました。

もちろんそのまま出勤しましたが、食欲が無く昼食はおにぎり1個。夕食は焼き飯少々。

えー、この2週間でビリーズブートキャンプを7日間実施。その結果は・・・・

体重 約-0.8kg   体脂肪率  ほぼ増減なし。

ところがこの2日間の闘病生活で一気に

体重 約-2.0kg   体脂肪率  ほぼ増減なし。

結論はビリーは筋トレなのでもともとそんなに太ってない人には減量効果は期待できない。筋力UPは期待できる。

痩せたいのなら、サウナで汗かいて飯を食べないほうが近道という事でしょうか。

今週の鉄板馬

土曜新潟10R  豊栄特別     ショウナンタキオン

今週の狙い馬

日曜新潟11R   アイビスSD    サチノスイーティー

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2007年7月 3日 (火)

歯医者に行くのが嫌になる話

今週末はビリーズブートキャンプへの入隊や、久々のゴルフなど記事にしたい事があったのだが明日以降にUPします。

なぜなら、それらを上回るインパクトを与えられた事件が今日あったからです。

今日はついに抜歯の日。

今回の虫歯は奥歯だったので麻酔の注射も結構痛かった気が・・・。

しかし麻酔さえ効けば後は痛みもなくすぐ終わるはず。

そして、いよいよ抜こうとガリガリやりだすと・・・・なんと歯が真っ二つに折れてしまったらしい。どうやら歯の真ん中の部分がもろくなっていたみたい。そして残った根っこの部分を抜こうとするが歯が欠けたりしてなかなか抜けない。

先生が必死になってガリガリやってた時・・・・

「グォっ!」

痛烈な痛みで診察椅子の上でエビのように跳ねる僕。

根っこの奥が麻酔が効いて無かったみたい。そこからが地獄の始まり。追加で麻酔を打ってはガリガリするのだがまるで麻酔が効かずにピチピチと跳ね回る僕。もうすでに極度の硬直状態で汗ビッショリ。ブートキャンプも真っ青。

そして先生が次に吐いた一言がなんと・・・

「ちょっと休憩しましょうか。」

絶句!この先生ひょっとして・・・・・・・Y・A・B・U

嫁のご近所ネットワークでは評判良いらしいし、言葉遣いも丁寧で感じのいい先生なんだが腕は別という事か?

というかこのまま抜けなかったらどうなるんだ?全身麻酔か痛いの我慢するかの2者択一か?まあ全身麻酔なんて有り得ないので答えは一つ・・・・・・恐いよー!

なんてブルー度を増幅させていたら作業再開。ガリガリ、ピチピチ、麻酔ブスッ!を何度繰り返しただろう、その時。麻酔自体が激痛ポイントに。ピチピチ跳ねる僕。しかしこの一撃が効いたらしく、ようやくガリガリしても痛みが無くなってきた。そしてついに歯がぐらついてきたらしく最後のフィニッシュ、の時にまたもや違う質の痛みが。しかし覚悟を決めた僕は必死で耐えた。だってもう麻酔も恐かったんだもん。

そうしてやっとの事で抜歯は終了した。僕が診察台に乗ってから1時間と少し経っていた。そして今夜の注意事項が・・・・。

アルコールはダメ、風呂はシャワー程度で、マッサージなどの血行をよくするものはダメ。・・・ん?という事は・・・・・・

本日のビリーザブートキャンプ。欠席でございます。当たり前だよね。歯を抜いたその日に激しい運動なんて狂ってるよね。

という訳で早くもキャンプ除隊のピンチ(チャンス?)がやってきたのだった。

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